nunocoto fabricのアートポスター。 布だからこそ実現する、アート×ナチュラルな質感のコラボ。 ラフに、さりげなく、自由に。 布1枚のアートで、お部屋を飾りましょう。 * ファブリックポスター全ラインナップはこちら 染色家の二宮とみさんデザインのファブリックポスターです。 サイズは(大)タテ51cmヨコ72cm(小)タテ42cmヨコ60cm ◎撮影で使用しているサンプルは、大サイズです 1つ1つのモチーフが映えるイラストのこちらは、もともとは二宮さんがテキスタイルとしてデザインされたもの。 今回、ファブリックポスター用に、布地そのものからデータを起こすという初めての試みです。 ベース生地の糸の模様や風合いも再現しました。 (生地のネップや掠れも元生地のそのままプリントされています。あらかじめご了承ください) 「青いやぎのいる畑」と名付けられたデザインは、デザイナーの二宮さんが、ある日の井の頭線の車内から見た畑のある風景を描き起こしたものです。 その畑には、ご覧の通り白菜や大根など、たくさんの野菜たちが植えられていたり。 (紐で結わえられていたり、大根が半分顔を出していたりとディティールまで可愛いです) 青いやぎは、もしかしたらいたのかな。いなかったかもしれない。でもいたらいいな。という気持ちで仲間入り。 うさぎさんも嬉しそうに飛び回って。大人の可愛さをぎゅっと詰め込んだデザインになりました。 厚手でしっかりと張りのあるキャンバス生地(帆布)にプリントしているので、紙のように折れたり破れたりする心配もありません。 ■デザイナープロフィール:二宮とみ(ninono) 染色家 型絵染めの人間国宝、芹沢�げ雹瓩�3年間師事する。 女子美術大学ファッション造形学科特任準教授、同校非常勤講師、桑澤デザイン研究所非常勤講師などを経て、現在は「nino works」として型染の実験教室や作品制作など活動中。 ギャラリーで個展の他、新宿伊勢丹や銀座三越、梅田阪急にて定期的に展示会を開催。 著書に『染めのほん』(眞田造形研究所編・デザイン)がある。 instagram ID @tomi_nino